« 伊集院大介もそんな歳になるんですね | トップページ | たまには競馬の話をしよう(天皇賞春) »

2006年4月29日 (土)

一行目から気が抜けません

「ミステリアス学園」を読みました。

いやあ、鯨統一郎にもて遊ばれてしまった感じです(笑)。

悪い意味ではなく。

あまり言うとネタばれになりそうなので避けますが、
読んだ方は同じような感想を持つのでは?

ミステリを数多く読んでいる人からすれば、
いろいろ複線がわかってもっともっと楽しめるような気がします。
私だと、わかるのが少ないので・・・。少し残念。

例えば、
「*冒頭の一行で内外名作ミステリのすべての真相を・・・」
というところは、たんなる仕掛けというだけでなく、
これ自体がなんかのパロディなんですよね。

深いです。

しっかし、この犯人像はありなのかな。
私にはよくわかりません。

ラストでちょっと混乱したので、
「六本木にあるいい心理クリニック」に行ってみたくなりました(笑)。

|

« 伊集院大介もそんな歳になるんですね | トップページ | たまには競馬の話をしよう(天皇賞春) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一行目から気が抜けません:

» 鯨統一郎/ミステリアス学園 [*second message*]
ミステリアス学園 鯨統 一郎 内容(「BOOK」データベースより) ミステリアス学園ミステリ研究会、略して「ミスミス研」。ミステリは松本清張の『砂の器』しか読 [続きを読む]

受信: 2006年5月28日 (日) 10時09分

« 伊集院大介もそんな歳になるんですね | トップページ | たまには競馬の話をしよう(天皇賞春) »